大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が、伝統工芸の博多人形として登場し話題を集めています。中でも、価格がなんと440万円という超高額モデルが、開幕初日にわずか30分で売約済みに。
「なぜそんなに高いの?」「どんな人形なの?」といった疑問の声も多く、SNSでも注目を浴びています。本記事では、ミャクミャク博多人形の値段や大きさ、制作背景などを事実に基づいて解説します。
ミャクミャク博多人形とは?


ミャクミャク博多人形は、2025年大阪・関西万博の公式ライセンスグッズとして制作された特別な人形です。大阪万博の公式キャラクター「ミャクミャク」を、福岡の伝統工芸「博多人形」の技法で再現。現代のポップカルチャーと、日本の伝統技術が融合した斬新なアート作品として注目されています。
話題の440万円モデルは1体限定!

限定1体の高額モデル「いのち輝く コブラツイスト」
この440万円のミャクミャク博多人形は、タイトルもユニークな「いのち輝く コブラツイスト」。ミャクミャクが覆面レスラーにコブラツイストをかけられているという、異色のシーンが再現されています。
制作を手掛けたのは、博多人形師・中村信喬氏。伝統的な技術を駆使し、ポップで遊び心のあるシーンを精巧に造形。素材には石膏が使用され、彩色もすべて手作業で行われました。
- 価格:税込440万円
- 高さ:約30cm
- 制作期間:約1年
- 販売数:1体限定

制作期間一年の、超大作ですね!完売する前に一目見ておきたかった!
即完売の衝撃
この人形は、万博初日の2025年4月13日に公式ショップで販売され、なんと販売開始から約30分で売約済みに。購入者の詳細は明かされていませんが、SNSでは「高すぎる」「見に行きたい」「芸術品として価値がある」といった声が飛び交いました。
他の価格帯モデルと大きさの違い

440万円のモデルは特別仕様ですが、より手に取りやすい価格帯のミャクミャク人形も展開されています。
- 小サイズモデル:高さ約10cm、価格は数千円〜1万円前後
- 中サイズモデル:高さ約15〜20cm、価格は1万円〜5万円程度
- 大サイズモデル:高さ約25cm〜、価格は10万円〜20万円以上
デザインや塗装工程、素材のグレードにより価格が異なります。コレクション性が高く、万博のお土産としても人気です。
購入方法と販売場所まとめ

ミャクミャク博多人形は以下の方法で入手できます。
- 万博会場内の公式ショップ(現地限定)
- 特設イベントや百貨店での期間限定販売(不定期)
- 一部公式オンラインストア(数量・種類限定)
※440万円モデルは1体限定で、すでに販売済み。現在は展示などで見学可能な場合もあります。

芸術作品なので、数十年後にはより価値が上がっているかもしれませんね!
SNSでの反応:「ネタかと思ったけど本当に売れた」

X(旧Twitter)では「コブラツイストって何!?」「ユーモアのセンスがすごい」「伝統×現代の融合が斬新」といった投稿が多数見られます。
高額ながらも、芸術性や話題性に惹かれるファンが多く、展示を見るために現地を訪れる人も増えています。
まとめ:440万円のミャクミャク博多人形は“工芸”と“笑い”の融合芸術

ミャクミャク博多人形は、大阪・関西万博のシンボルを、伝統工芸の視点から表現した注目のアート作品。中でも440万円モデル「いのち輝く コブラツイスト」は、そのユーモアと精密な作りで唯一無二の存在です。
すでに販売済みですが、展示で見られる機会があれば、ぜひその迫力を体感してみてください。


