2025年の大阪・関西万博では、各国の文化と未来へのメッセージが詰まったパビリオンが登場します。中でも注目を集めているのが、フランス館で提供される限定ベーカリーアイテムです。
今回、大人気ブランド「セントジェームス(SAINT JAMES)」とのコラボや、本場フランスのパンや焼き菓子が特別仕様で登場予定!「どこで買える?」「予約はできる?」といった疑問にお答えしつつ、パンだけでないフランス館の見どころも合わせてご紹介します。
フランス館とは?「愛の賛歌」がテーマの幻想的パビリオン


赤い糸で結ばれる“愛”のストーリー
フランス館のテーマは「愛の賛歌(A Hymn to Love)」。日本の「赤い糸」伝説になぞらえ、人と人、そして人と自然をつなぐ“見えない絆”を表現しています。
光と音で体験する三幕の劇場型展示とは?
「昇る」「自然との出会い」「地上への回帰」の3幕構成で、光・音・アートを駆使したドラマチックな体験が来場者を待っています。秘密の庭園が現れるクライマックス演出も見どころの一つです。
注目のパンが登場!

ブランド概要とフランス館での展開
セントジェームスはフランス・ノルマンディー発祥の老舗マリンブランド。今回、フランス館ではその世界観を取り入れた限定ベーカリー企画が展開予定です。
焼き菓子やパンのメニュー例
- クロワッサン 594円
- クロワッサン(抹茶・ルージュ) 702円
- パンオレザン 648円
- パン・スイス 1080円
見た目も味もこだわったパンが、アートのように並ぶベーカリーは必見です。

お値段もお手頃✨️サクサクの本格クロワッサンは一度食べてみたいですね!🥐
ベーカリーはどこに?購入場所と営業時間

館内のどこで買える?外売店はある?
パンはフランス館内の特設ベーカリーコーナーで販売。展示見学後に立ち寄れる動線上にあり、フランス館に立ち寄れば簡単に見つけられますよ!
イートインかテイクアウトか、座席の有無
基本はテイクアウト形式ですが、簡易的なイートインスペースやドリンクセットの提供も予想されています。屋上庭園で食べるスタイルもおすすめです。
フランス館は予約はできる?

フランス館は予約不要!
フランス館は事前予約ができない仕組みになっています!そのため、先着順での自由入場なため、混雑する時間を避けて来場することがおすすめです。
混雑回避のコツと狙い目の時間帯
フランス館の営業時間は、9:00-21:00です。その中でも下記の時間帯が狙い目です!
- 開館直後の午前中に訪れる
- 平日を狙うと比較的空いている
- 公式アプリでのリアルタイム情報をチェック
パン以外にも魅力たっぷり!フランス館の楽しみ方

屋上庭園で自然とふれあう癒しの空間
フランス各地の植生を紹介する屋上庭園は、自然との共生をテーマにした憩いの場。パンを片手にゆったりと過ごすのにもぴったりです。
展示と建築から感じる“未来のフランス”
建築設計はColdefy & Carlo Ratti Associatiが担当。劇場のような構造と環境配慮設計により、芸術性とサステナビリティを両立させた建物が来場者を迎えます。
1.5万円のセントジェームスのコラボ商品
セントジェームスのコラボ商品も売っているようです!15730円との情報を見かけました。(正しい情報が分かり次第追記します。) 限定商品のため人気が予想されますが、お金に余裕のある方はぜひ購入してみてください。
まとめ

フランス館は「愛の賛歌」という詩的なテーマのもと、展示・建築・自然体験・食文化が融合した空間。特にセントジェームスとのコラボや限定パンは、万博ならではの特別な体験です。
購入や予約については、今後の公式発表をチェックしつつ、早めの行動で万博をより楽しく、豊かに味わいましょう!


